地の利は人の和にしかず(読み)ちのりはひとのわにしかず

精選版 日本国語大辞典 「地の利は人の和にしかず」の意味・読み・例文・類語

ち【地】 の 利(り)は人(ひと)の和(わ)にしかず

  1. ( 「孟子‐公孫丑・下」の「天時不レ如二地利一、地利不レ如二人和一」による ) 地の利がいかに有利で頼みにはなっても、人々の心の一致団結する力には及ばない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む