地支(読み)ちし

占い用語集 「地支」の解説

地支

古代中国で発生した数詩で、時間と空間をあらわすのに使用される。「十二支」とも呼ぶ。地支には「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」がある。元々、地支は順序をあらわす記号であったが、だんだん十二生肖と組み合わさってゆき、子=鼠、丑=牛…となっていった。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む