地方史研究協議会

世界大百科事典(旧版)内の地方史研究協議会の言及

【地方史】より

… 昭和初年から地方史の言葉は用いられていたが,それが一般化したのは第2次大戦後である。1950年,地方史研究協議会が発足したのはその象徴であった。郷土史と呼ばれていた段階では,領主などの顕彰に重きが置かれたり,ある地域のことに限定されて,他との比較対比が不十分であったりしたのに対して,総体の中の一部であることを考慮しつつ,考古学でも,荘園研究でも,近現代史でも,多くの成果が生じた。…

※「地方史研究協議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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