地獄は壁一重(読み)ジゴクハカベヒトエ

デジタル大辞泉 「地獄は壁一重」の意味・読み・例文・類語

地獄じごく壁一重かべひとえ

人間一歩踏み誤ると罪悪を犯すようになるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「地獄は壁一重」の意味・読み・例文・類語

じごく【地獄】 は 壁一重(かべひとえ)

  1. 人間はわずかな事から罪悪を犯しやすいことのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む