コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一歩 イッポ

3件 の用語解説(一歩の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いっ‐ぽ【一歩】

ひと足。「一歩踏み出す」
一つの段階。ほんの少しの程度。「ライバルに一歩先んじる」「もう一歩のところで取り逃がす」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いっぽ【一歩】

足の運び一つ。ひとあし。 「千里の道も-から」
少しの程度。少しの段階。 「敵に-先んずる」 「 -も進歩していない」 「 -も引かない覚悟」
書名(別項参照)。

いっぽ【一歩】

「てにをは」および仮名遣いの秘伝書。著者未詳。二巻。1676年刊。主として連歌・俳諧の語句に例をとって、「てにをは」の時制による分類、活用を根拠とする仮名遣いなどを説く。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一歩の関連キーワード裾払い汲み出す第一歩揉み出す一歩を踏み出すステップイン掴み出す摘み出す踏出す踏み出し

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一歩の関連情報