最新 地学事典 「地膨」の解説
ちぼう
地膨
swell
広い範囲にわたる低平なドーム状隆起で,1,000km2以上に及ぶ。大陸核のドーム状隆起をいうこともある。E.Haarmann(1930)のGeotumor, H.Cloos(1936)のボイレ(Beule)も広範囲の低平な隆起をいう。
執筆者:小島 丈児
参照項目:海膨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...