最新 地学事典 「地膨」の解説
ちぼう
地膨
swell
広い範囲にわたる低平なドーム状隆起で,1,000km2以上に及ぶ。大陸核のドーム状隆起をいうこともある。E.Haarmann(1930)のGeotumor, H.Cloos(1936)のボイレ(Beule)も広範囲の低平な隆起をいう。
執筆者:小島 丈児
参照項目:海膨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...