最新 地学事典 「地膨」の解説
ちぼう
地膨
swell
広い範囲にわたる低平なドーム状隆起で,1,000km2以上に及ぶ。大陸核のドーム状隆起をいうこともある。E.Haarmann(1930)のGeotumor, H.Cloos(1936)のボイレ(Beule)も広範囲の低平な隆起をいう。
執筆者:小島 丈児
参照項目:海膨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...