坐死(読み)ざし

普及版 字通 「坐死」の読み・字形・画数・意味

【坐死】ざし

無為にして死ぬ。また、連坐して死ぬ。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武二十八年)夏六月丁卯、沛の太后郭氏ず。因りて郡縣に詔して、王族客を捕へ、坐死する數千人なり。

字通「坐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む