坐死(読み)ざし

普及版 字通 「坐死」の読み・字形・画数・意味

【坐死】ざし

無為にして死ぬ。また、連坐して死ぬ。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武二十八年)夏六月丁卯、沛の太后郭氏ず。因りて郡縣に詔して、王族客を捕へ、坐死する數千人なり。

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む