坐死(読み)ざし

普及版 字通 「坐死」の読み・字形・画数・意味

【坐死】ざし

無為にして死ぬ。また、連坐して死ぬ。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武二十八年)夏六月丁卯、沛の太后郭氏ず。因りて郡縣に詔して、王族客を捕へ、坐死する數千人なり。

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む