精選版 日本国語大辞典 「垢死んだ者はない」の意味・読み・例文・類語
あかで【垢】 死(し)んだ者(もの)はない
- 入浴をきらう者の言うことば。また、その者を皮肉って言うことば。垢はいかに多くたまっても死ぬまでには至らない。
- [初出の実例]「扇でいはばかなめ也けり・やあらやら垢にて死んだ者はない」(出典:雑俳・万人講(1705))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...