埋豆腐(読み)うずみどうふ

精選版 日本国語大辞典 「埋豆腐」の意味・読み・例文・類語

うずみ‐どうふうづみ‥【埋豆腐】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 豆腐を紙に包んだまま、熱い灰の中に埋めておき、半日か一日たった後、酒としょうゆとで煮しめた料理
  3. 細かく切って煮た豆腐をわんに入れ、その上から湯取り飯を盛ったもの。埋飯(うずみめし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む