最新 地学事典 「基盤褶曲作用」の解説
きばんしゅうきょくさよう
基盤褶曲作用
foundation folding
波長のきわめて大きい褶曲を形成し,波高数kmに達するが,側方短縮はほとんど認められない。ウォーピングはこの一種である。運動速度が小さいので,隆起部は同時に削剝され,沈降部には厚い地層が堆積する。
執筆者:小島 丈児
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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