堆堆(読み)たいたい

精選版 日本国語大辞典 「堆堆」の意味・読み・例文・類語

たい‐たい【堆堆】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 積み重なっているさま。
    1. [初出の実例]「片片黄金貴、堆々紅錦佳」(出典:随得集(1388頃)掃葉)
    2. 「稲税梁租随二小吏一、生民辛苦玉堆堆、不レ知三百年之上、量二得幾多膏血一来」(出典:寛斎先生遺稿(1821)三・文明古量)
    3. [その他の文献]〔韓愈‐路傍堠詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む