精選版 日本国語大辞典 「堆堆」の意味・読み・例文・類語
たい‐たい【堆堆】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 積み重なっているさま。
- [初出の実例]「片片黄金貴、堆々紅錦佳」(出典:随得集(1388頃)掃葉)
- 「稲税梁租随二小吏一、生民辛苦玉堆堆、不レ知三百年之上、量二得幾多膏血一来」(出典:寛斎先生遺稿(1821)三・文明古量)
- [その他の文献]〔韓愈‐路傍堠詩〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...