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文献 ブンケン

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デジタル大辞泉の解説

ぶん‐けん【文献】

《「献」は賢人の意》
昔の制度・文物を知るよりどころとなる記録や言い伝え。文書。
研究上の参考資料となる文書・書物。「参考―」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ぶんけん【文献】

〔「論語八佾」から。「献」は賢の意。文字として伝えられているものと賢人が記憶しているもの、の意〕 昔の制度や文物を知る資料となる記録。
参考となる書物や文書。 「 -検索」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

文献

刊行された印刷物.英語のdocumentは,媒体の如何にかかわらず記録されたもの一般の総称であり,これが「文献」と訳される場合が多いが,日本語の文脈では,個人の手紙や録音物,ビデオ録画までも「文献」と呼ぶことはない.「資料」や「文書」という語と比較した場合,「文献」という用語は,特定のテーマをよく知るための拠り所,典拠となるものの総称として使われている.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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