報酬請求権(読み)ほうしゅうせいきゅうけん

百科事典マイペディア 「報酬請求権」の意味・わかりやすい解説

報酬請求権【ほうしゅうせいきゅうけん】

著作物利用者に対し,著作者使用料を請求する権利のこと。日本複写権センターが1991年に発足し,使用料を一括して徴収し,著作者に支払うことを行っている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む