塞き入る(読み)セキイル

デジタル大辞泉 「塞き入る」の意味・読み・例文・類語

せき‐い・る【塞き入る/×堰き入る】

[動ラ下二]流れをせきとめて、他の流れへ導き入れる。
「この頃水―・れて涼しき陰に侍る」〈帚木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む