出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
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[歴史と文化]
ミュンヘンの基が置かれたイーザル左岸の台地は,元来アルプス北縁のテーゲルンゼー修道院に属していたといわれ,ミュンヘンの名も〈修道士〉を意味するメンヘンMönchenに由来する。1158年,バイエルン大公ハインリヒ獅子公は,ライヘンハルからアウクスブルクに通じる〈塩の道〉のイーザル川にかかる橋を,フライジング司教支配下のフェーリングから5km上流のこの地に実力で移した。関所,市場,貨幣鋳造所も同時に移され,70年ころには市壁も築かれて,1214年には正式に〈都市〉とされた。…
※「塩の道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...