精選版 日本国語大辞典 「塩俵」の意味・読み・例文・類語
しお‐だわらしほだはら【塩俵】
- 〘 名詞 〙 塩を入れる俵。
- [初出の実例]「上品一疋にては、塩俵十四五も買ふべく候に」(出典:梵舜本沙石集(1283)五本)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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