精選版 日本国語大辞典 「塵も灰もなし」の意味・読み・例文・類語
ちり【塵】 も 灰(はい)も=なし[=残(のこ)らぬ]
- なに一つ残らない。全部なくなってしまうことのたとえ。
- [初出の実例]「火ざくらは嵐にちりもはいもなし〈正永〉」(出典:俳諧・難波草(1671)春)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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