増幅発電機(読み)ぞうふくはつでんき(その他表記)rotating amplifier

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「増幅発電機」の意味・わかりやすい解説

増幅発電機
ぞうふくはつでんき
rotating amplifier

直流発電機増幅率を高めるために特別の工夫を加えた発電機回転増幅機ともいう。交差界磁型 (アンプリダイン ) ,自己帰還型 (ロートトロール) ,縦続型 (ラピダイン) の3種がある。おもに自動制御機構に用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む