壁に耳(読み)かべにみみ

精選版 日本国語大辞典 「壁に耳」の意味・読み・例文・類語

かべ【壁】 に 耳(みみ)

  1. どこでだれに聞かれているかわからないということで、密談などのもれやすいたとえ。壁の耳。
    1. [初出の実例]「壁に耳あり。おそろしおそろしとぞ、申あはれける」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む