壁龕(読み)へきがん

大辞林 第三版の解説

へきがん【壁龕】

西洋建築で、壁・柱の垂直面につくったくぼみ。彫刻などを飾る。ニッチ。

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精選版 日本国語大辞典の解説

へき‐がん【壁龕】

〘名〙 西洋建築で、彫像などを置くため壁面に設けられたくぼみ。ニッチ。

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世界大百科事典内の壁龕の言及

【ニッチ】より

…彫像,花瓶,噴水などを置くために,壁をえぐって造られた凹状の部分。壁龕(へきがん)ともいう。古代ローマ建築でとくに盛んに造られた。…

※「壁龕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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