変朽霞石斑岩(読み)へんきゅうかすみいしはんがん(その他表記)liebenerite-porphyry

岩石学辞典 「変朽霞石斑岩」の解説

変朽霞石斑岩

変質したネフェリン斑岩で,ネフェリンの斑晶はリーベネライト(liebenerite)に変質している[Doelter : 1875].リーベネライトはネフェリンが雲母の集合した仮像となったものである[Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む