夏の茂り(読み)ナツノシゲリ

デジタル大辞泉 「夏の茂り」の意味・読み・例文・類語

なつ‐の‐しげり【夏の茂り】

夏、草木の葉がしげること。また、その所。
「物思ひの深さくらべにきてみれば―もものならなくに」〈かげろふ・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夏の茂り」の意味・読み・例文・類語

なつ【夏】 の 茂(しげ)

  1. 夏の草木の葉が繁茂していること。また、その所。
    1. [初出の実例]「物思ひのふかさくらべにきてみれば夏のしげりもものならなくに」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む