夏まく(読み)なつまく

精選版 日本国語大辞典 「夏まく」の意味・読み・例文・類語

なつ【夏】 まく

  1. 夏を待ちうける。夏になる。
    1. [初出の実例]「夏儲而(なつまけて)咲きたる唐棣(はねず)ひさかたの雨うち降らばうつろひなむか」(出典:万葉集(8C後)八・一四八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む