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夏引き ナツビキ

デジタル大辞泉の解説

なつ‐びき【夏引き】

《「なつひき」とも》夏にをつむぐこと。また、その糸。夏蚕(なつご)の糸、または夏に取った麻の糸をつむぐ意ともいう。
「―の手引きの糸の年経ても絶えぬ思ひにむすぼほれつつ」〈新古今・恋二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なつびき【夏引き】

夏に糸をつむぐこと。また、そのつむいだ糸。 「 -の手引きの糸を繰りかへし/古今 恋四

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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