コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

外線作戦 ガイセンサクセン

1件 の用語解説(外線作戦の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がいせん‐さくせん〔グワイセン‐〕【外線作戦】

敵を包囲し、または挟み打ちにする位置にあって作戦を展開すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の外線作戦の言及

【内線作戦】より

…作戦軍が敵に対して,基地(策源地)から遠心的に作戦することを内線作戦といい,これとは反対に,敵軍を包囲または挟撃する態勢から敵の策源地の方向に求心的に作戦することを外線作戦という。内線・外線の態勢は,通常地理的な状況や,彼我両軍の配置によって生ずるが,作戦軍が機動によって作為することもできる。…

※「外線作戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

外線作戦の関連キーワード垓下タイス鶴翼挟み撃ち挟み撃つ拝み打ち組打ちニアまき網漁業

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone