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内線作戦 ナイセンサクセン

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デジタル大辞泉の解説

ないせん‐さくせん【内線作戦】

敵軍に包囲されたり挟撃されたりするような位置で作戦を展開すること。

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世界大百科事典 第2版の解説

ないせんさくせん【内線作戦】

作戦軍が敵に対して,基地(策源地)から遠心的に作戦することを内線作戦といい,これとは反対に,敵軍を包囲または挟撃する態勢から敵の策源地の方向に求心的に作戦することを外線作戦という。内線・外線の態勢は,通常地理的な状況や,彼我両軍の配置によって生ずるが,作戦軍が機動によって作為することもできる。 内線作戦指導の主眼は敵を各個撃破することである。兵力を集中して,分散した敵の一部ずつを,順次に各個撃破して全般的な勝利を収める。

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