多目的原子炉(読み)タモクテキゲンシロ(その他表記)multipurpose reactor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「多目的原子炉」の意味・わかりやすい解説

多目的原子炉
たもくてきげんしろ
multipurpose reactor

発電,暖房,淡水生産,製塩,製鉄,化学工業,アイソトープ生産など,文字どおりいくつもの目的を果すように設計された原子炉。旧ソ連では発電とともに地域暖房に用いられている例があるが,ほかには現在あまり実用化されていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む