多重火道玄武岩(読み)たじゅうかどうげんぶがん(その他表記)multiple-vent basalts

岩石学辞典 「多重火道玄武岩」の解説

多重火道玄武岩

多数の小さな火口が密に集まった火口群から流出した玄武岩熔岩流が合流して累積したもの[Tyrrell : 1937].楯状火山玄武岩と同じ.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む