多重火道玄武岩(読み)たじゅうかどうげんぶがん(その他表記)multiple-vent basalts

岩石学辞典 「多重火道玄武岩」の解説

多重火道玄武岩

多数の小さな火口が密に集まった火口群から流出した玄武岩熔岩流が合流して累積したもの[Tyrrell : 1937].楯状火山玄武岩と同じ.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む