精選版 日本国語大辞典 「大ぼっかい」の意味・読み・例文・類語
おお‐ぼっかいおほ‥【大ぼっかい】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 大まかなさま。いいかげんなさま。
- [初出の実例]「大ぼっかいな事でこそあれ・上べをば定家の歌書で包む味噌」(出典:雑俳・寄太鼓(1701))
大ぼっかいの補助注記
語源は「大法界」か。
語源は「大法界」か。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...