歌書(読み)カショ

精選版 日本国語大辞典 「歌書」の意味・読み・例文・類語

か‐しょ【歌書】

  1. 〘 名詞 〙 歌道に関する書物。歌論書。また、歌集。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「一切の歌書を見尽して後は、定家、家隆の五十番のうた合ばかり、持ち給ひしとなり」(出典:兼載雑談(1510頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む