大南北(読み)オオナンボク

世界大百科事典(旧版)内の大南北の言及

【鶴屋南北】より

…なお,草双紙(合巻)の著もあり,姥尉輔(うばじようすけ)の名義,南北の名義のものあわせて《金比羅御利生 敵討乗合噺》(1808)以下20作の余を数える。幕末期を代表する作者の一人として高く評価され,俗に大南北(おおなんぼく)と称される。(5)5世(1796‐1852∥寛政8‐嘉永5) 4世の娘婿勝兵助の養子。…

※「大南北」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む