…なお,草双紙(合巻)の著もあり,姥尉輔(うばじようすけ)の名義,南北の名義のものあわせて《金比羅御利生 敵討乗合噺》(1808)以下20作の余を数える。幕末期を代表する作者の一人として高く評価され,俗に大南北(おおなんぼく)と称される。(5)5世(1796‐1852∥寛政8‐嘉永5) 4世の娘婿勝兵助の養子。…
※「大南北」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...