大名麻呂(読み)おおなまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大名麻呂」の解説

大名麻呂 おおなまろ

?-? 奈良時代の人。
父は足人(たるひと)。天平(てんぴょう)13年(741)父と兄妹3人とともに大和添上郡(そうのかみぐん)志茂郷の戸主大宅賀是麻呂(おおやけの-かぜまろ)の戸籍に付された。天平勝宝元年(749)賀是麻呂から60人の奴婢(ぬひ)とともに東大寺に貢進された。年は11歳で,「右京四条四坊即足人戸口(ここう)」とある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む