コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大和路山渡太夫 やまとじ やまとだゆう

1件 の用語解説(大和路山渡太夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大和路山渡太夫 やまとじ-やまとだゆう

?-? 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
大和路節。京都の人。宝暦10年(1760)ごろ大和路喜久太夫の名で師の大和路播磨のワキをつとめる。天明3年宮薗(みやぞの)山戸太夫,寛政初年大和路山渡太夫と改称。別に宮古路とも称し,京坂で活躍した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大和路山渡太夫の関連キーワード世話浄瑠璃江戸太夫意教江戸半太夫(2代)江戸半太夫(3代)かほ一佐中竹本播磨少掾(2代)立花河内十寸見河丈(3代)松田ばく

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone