大塔の宮熊野おち(読み)おおとうのみや くまのおち

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「大塔の宮熊野おち」の解説

大塔の宮熊野おち
(別題)
おおとうのみや くまのおち

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
大塔宮熊野落
初演
元禄15.1(京・夷屋座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む