精選版 日本国語大辞典 「大方ならず」の意味・読み・例文・類語
おおかた‐なら・ずおほかた‥【大方ならず】
- 〘 連語 〙 なみたいていでない。非常に。大変に。
- [初出の実例]「斜(なのめ)といふこと葉は、七八分などいふ心にて侍るとかや。然れば、大かたならずといへる心にて侍る」(出典:かた言(1650))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...