精選版 日本国語大辞典 「大方ならず」の意味・読み・例文・類語
おおかた‐なら・ずおほかた‥【大方ならず】
- 〘 連語 〙 なみたいていでない。非常に。大変に。
- [初出の実例]「斜(なのめ)といふこと葉は、七八分などいふ心にて侍るとかや。然れば、大かたならずといへる心にて侍る」(出典:かた言(1650))
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...