精選版 日本国語大辞典 「大方ならず」の意味・読み・例文・類語
おおかた‐なら・ずおほかた‥【大方ならず】
- 〘 連語 〙 なみたいていでない。非常に。大変に。
- [初出の実例]「斜(なのめ)といふこと葉は、七八分などいふ心にて侍るとかや。然れば、大かたならずといへる心にて侍る」(出典:かた言(1650))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...