大果報(読み)だいかほう

精選版 日本国語大辞典 「大果報」の意味・読み・例文・類語

だい‐かほう‥クヮホウ【大果報】

  1. 〘 名詞 〙 大変な幸せ。きわめて巡り合わせのよいこと。
    1. [初出の実例]「かくのごとき大果報(タイクヮホウ)、種々の性相の義をば」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む