大根引(読み)だいこんひき

精選版 日本国語大辞典 「大根引」の意味・読み・例文・類語

だいこん‐ひき【大根引】

  1. 〘 名詞 〙 大根を畑から引き抜くこと。大根を収穫すること。一一月頃から始まる。だいこひき。《 季語・冬 》 〔俳諧・誹諧初学抄(1641)〕

だいこ‐ひき【大根引】

  1. 〘 名詞 〙 「だいこんひき(大根引)」の変化した語。《 季語・冬 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む