大津の藁打ち(読み)おおつのわらうち

精選版 日本国語大辞典 「大津の藁打ち」の意味・読み・例文・類語

おおつ【大津】 の 藁打(わらう)

  1. 昔、滋賀県大津市で陰暦正月一四日に行なわれた年占(としうら)行事。神出三町の家々から出した藁を、酉の下刻から亥の刻までに縄にない、その長いものを勝ちとし、翌日これを爆竹の火で燃やす行事。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む