大浜みね(読み)オオハマ ミネ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「大浜みね」の解説

大浜 みね
オオハマ ミネ


職業
民謡歌手

肩書
八重山古典民謡保存会名誉会長 沖縄県指定無形文化財八重山古典民謡保持者

出身地
沖縄県 石垣市

経歴
八重山古典民謡を歌い、沖縄県指定無形文化財八重山古典民謡保持者に指定された。夫は八重山古典民謡の声楽譜付き工工四を初めて編纂した大浜安伴。

受賞
沖縄県文化功労者,石垣市文化功労者

没年月日
平成20年 7月5日 (2008年)

家族
夫=大浜 安伴(民謡歌手)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む