大海は芥を択ばず(読み)タイカイハアクタヲエラバズ

デジタル大辞泉 「大海は芥を択ばず」の意味・読み・例文・類語

大海たいかいあくたえらばず

広い海はどんなごみでも受け入れる。度量が広く、よく人を受けいれることのたとえ。大海ちりを択ばず。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む