大王島

デジタル大辞泉プラス 「大王島」の解説

大王島

三重県志摩市の志摩半島南東端、大王崎の東沖合い約0.8kmに位置する岩礁。古くは「韋夜ケ島(いやがしま)」と呼ばれた。県無形文化財の「わらじ曳きの神事」で知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む