大石和筋(読み)おおいさわすじ

日本歴史地名大系 「大石和筋」の解説

大石和筋
おおいさわすじ

戦国末期から江戸時代に使用された広域呼称。九筋二領の一つで八代郡東部にあたる。天正一七年(一五八九)一一月二三日の一宮(現一宮町浅間神社)神主宛の伊奈忠次神領証文(浅間神社文書)、同年一二月七日の慈眼じげん(現一宮町)宛の伊奈忠次寺領証文(慈眼寺文書)などに大石和筋とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む