大石和筋(読み)おおいさわすじ

日本歴史地名大系 「大石和筋」の解説

大石和筋
おおいさわすじ

戦国末期から江戸時代に使用された広域呼称。九筋二領の一つで八代郡東部にあたる。天正一七年(一五八九)一一月二三日の一宮(現一宮町浅間神社)神主宛の伊奈忠次神領証文(浅間神社文書)、同年一二月七日の慈眼(じげん)寺(現一宮町)宛の伊奈忠次寺領証文(慈眼寺文書)などに大石和筋とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む