精選版 日本国語大辞典 「大肌脱ぐ」の意味・読み・例文・類語
おお‐はだぬ・ぐおほ‥【大肌脱】
- 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 諸肌(もろはだ)をあらわす。おおはだぬぎになる。
- [初出の実例]「誹諧のみちをふみしめてより心をはげます事、大はだぬぎてかた時もうむ事なし」(出典:俳諧・玉海集(1656)序)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...