大葉擬宝珠(読み)オオバギボウシ

デジタル大辞泉 「大葉擬宝珠」の意味・読み・例文・類語

おおば‐ぎぼうし〔おほば‐〕【大葉擬宝珠】

キジカクシ科の多年草。草原に自生する。葉は広楕円形で大きく、根元から束生。7月ごろ、高さ約80センチの花茎を伸ばし、淡紫色のらっぱ状の花が咲く。若葉食用唐擬宝珠とうぎぼうし。うるい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「大葉擬宝珠」の解説

大葉擬宝珠 (オオバギボウシ)

学名Hosta sieboldiana
植物。ユリ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む