大蜈蚣(読み)オオムカデ

デジタル大辞泉 「大蜈蚣」の意味・読み・例文・類語

おお‐むかで〔おほ‐〕【大蜈=蚣】

オオムカデ科のムカデ。体長7~13センチと大形で、暗緑色であるが、頭だけ赤みを帯び、足は21対ある。本州以南に分布し、3亜種に分けられ、トビズムカデは日本最大で、かまれると腫はれがひどい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む