大衆文学論(読み)タイシュウブンガクロン

デジタル大辞泉 「大衆文学論」の意味・読み・例文・類語

たいしゅうぶんがくろん【大衆文学論】

尾崎秀樹の文学評論集。昭和40年(1965)刊。昭和41年(1966)、芸術選奨文部大臣賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む