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芸術選奨 げいじゅつせんしょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

芸術選奨
げいじゅつせんしょう

演劇,映画,音楽,美術,古典芸能など 10部門にわたり,その年にすぐれた作品を発表したり業績をあげた者に,文部科学大臣から贈られる賞。 1951年芸能選奨として発足し,56年,現在の名称に改められた。同新人賞もあり,それぞれに賞状と賞金が贈られる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

げいじゅつ‐せんしょう〔‐センシヤウ〕【芸術選奨】

芸術各分野での前年度中のすぐれた業績に対して、文部科学大臣が毎年贈る賞。昭和26年(1951)芸能選奨として創設、昭和31年(1956)に改称。
[補説]演劇・映画・音楽・舞踊・文学・美術・放送・大衆芸能・芸術振興・評論等・メディア芸術の11部門がある(平成27年度現在)。

出典|小学館
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