コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芸術選奨 げいじゅつせんしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

芸術選奨
げいじゅつせんしょう

演劇,映画,音楽,美術古典芸能など 10部門にわたり,その年にすぐれた作品を発表したり業績をあげた者に,文部科学大臣から贈られる賞。 1951年芸能選奨として発足し,56年,現在の名称に改められた。同新人賞もあり,それぞれ賞状賞金が贈られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

げいじゅつ‐せんしょう〔‐センシヤウ〕【芸術選奨】

芸術各分野での前年度中のすぐれた業績に対して、文部科学大臣が毎年贈る賞。昭和26年(1951)芸能選奨として創設、昭和31年(1956)に改称
[補説]演劇・映画・音楽・舞踊文学・美術・放送・大衆芸能・芸術振興・評論等・メディア芸術の11部門がある(平成28年度現在)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

芸術選奨の関連キーワード風刺画家グランヴィル/テクストとイメージの19世紀オペラの20世紀/夢のまた夢へビンゲンのヒルデガルトの世界ひみつの王国/評伝 石井桃子絵のように/明治文学と美術この世にたやすい仕事はない首塚の上のアドバルーン淀川にちかい町から武蔵野インディアンかわいいかくれんぼ女たちの太平洋戦争頼山陽とその時代フランドルの冬人間のいとなみ日本児童演劇史ナラ・レポート近代文学論争優しい碇泊地芸術と実生活水曜日の凱歌

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

芸術選奨の関連情報