大雪の(読み)おおゆきの

精選版 日本国語大辞典 「大雪の」の意味・読み・例文・類語

おおゆき‐のおほゆき‥【大雪の】

  1. 大雪が乱れ降るというところから、「みだる」にかかる。
    1. [初出の実例]「引き放つ 箭(や)の繁けく 大雪乃(おほゆきノ) 乱れて来たれ」(出典万葉集(8C後)二・一九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む