大駆け(読み)おおがけ

精選版 日本国語大辞典 「大駆け」の意味・読み・例文・類語

おお‐がけおほ‥【大駆・大駈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおかけ」とも ) 非常に速くかけること。とくに、馬などを速く走らせること。
    1. [初出の実例]「大かけの手綱、常の時取へし」(出典:三議一統大双紙(15C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む