大鰐石(読み)おおわにいし

精選版 日本国語大辞典 「大鰐石」の意味・読み・例文・類語

おおわに‐いしおほわに‥【大鰐石】

  1. 〘 名詞 〙 青森県南津軽郡大鰐町から採掘する凝灰角礫岩。縞状の黒色玻璃質物をふくみ、質は柔らかい。土木用材として用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む